1.米粉パンて、いつもこう!?
こんにちは!米粉パン教室の講師、直美です。
「焼きたては美味しいけれど、翌朝になるとカチカチ…」
「米粉パンって、結局お餅みたいになっちゃう」
そんなお悩み、ありませんか?実は、米粉パン作りには小麦のパンとは全く違う「ちょっとしたコツ」があるんです。今日は、私が試行錯誤の末に見つけた、翌日も驚くほどふわふわに仕上がる秘訣を出し惜しみなくお伝えしますね!
2. 3つのポイント
① 水分の温度にこだわる
米粉はの生地は生き物と同じ。水の温度で発酵が変わります。発酵不足、過発酵になるとキメが荒い、お餅の様で膨らまない生地に…ここを抑えると、生地の伸びが劇的に変わりますよ。
② 「しっかり混ぜる」の真実
米粉パンは「混ぜすぎ」の心配がありません。むしろ、サイリウム(オオバコ)や酵母が均一に行き渡るよう、ツヤが出るまでしっかり混ぜることで、気泡を抱え込む強い生地が作れます。
③ 保湿の徹底!乾燥は大敵
焼き上がった後のケアが、翌日の食感を決めます。 粗熱が取れたら、「まだ少し温かいうちに」ラップでぴっちり包むこと。これで水分を閉じ込め、しっとり感をキープできます。
3. 講師の想い
私も最初は失敗の連続でした。「家族に美味しいって言ってもらいたい」という一心で研究を重ね、今のレシピにたどり着きました。米粉パンは、コツさえ掴めばとっても簡単で、体にも優しい魔法の食べ物です。
4. 一歩を踏み出してみて♡
「文字だけじゃ不安…」「実際の生地の感触を知りたい!」という方は、ぜひ一度レッスンに遊びに来てくださいね。対面・オンラインの両方で、あなたの「美味しい!」を全力でサポートします!

